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ドラムやプログラミングやその他もろもろについて書き殴るブログ

H ZETT KOU 使用機材とコメント①

僕が大好きで尊敬しているドラマー航(H ZETT KOU)さんのセッティングメモとコメントを書きます。

(最近はDrum Kitが違うかな?)

 

 

Set Up (2016.11)

Drum kit: YAMAHA LIVE CUSTOM

  • 22"x16" BD
  • 10"x 7" TT

Snare Drums: SONOR

  • Prolite Vintage Maple 14" x 5"

Cymbals: Koide 

  • 18" 609 Series China
  • 16" 609 Series Crash
  • 20" 503 Series Medium Heavy Ride
  • 14" 312 Series Hi-Hats

Percussions: SONOR

  • 8" SN-MB8 Cowbell

Sticks: VATER

 

SONORのスネアはPE'Z時代から健在。

ただ、PE'Zのときは一回り口径の小さいEARTH (AS12-1305EA Artist Series EARTH 13x5 Beech) でしたね。

口径が通常より小さいのもあってハイピッチでカンカンな音が特徴的で憧れの音です。

小出のシンバル、何回か試奏したことあるけど、全体的に音量が出るなーっていうのと、金属っぽい音するなあってイメージです。

808シリーズのRideが自分好みの音だった。

スティックは珍しいもの使ってますね、Sugar Maple Piccolino !!

直径: 16.3 mm, 全長: 391 mm, 材質: シュガーメイプル

いつもヒッコリー使ってるのでメイプルのスティックも試してみたいとこですね。

全長391 mmはけっこう短めのモデル。だいたい400くだらないイメージがあります。

 

航さんのドラム、特徴的なのは、どのビートにも「航さんらしさ」を感じるところ。

この「らしさ」ってとても難しくて、音を聴いただけで分かるって領域にいるのは本当にすごいこと。

ラテンのノリが強いのか、聴いていて明るくてハッピーになれるタイム感を持っています。 

ライブでも実に簡単そうに楽しそうに叩いているのですが、けっこうえぐいフレーズやってますよね。

ちなみに僕もH ZETT KOUさんの影響でスタンディングでドラム叩いてます。

重心のバランスの取り方が難しくて、左足に負担が来ます()

そこらへんもこれから研究してメモしていきたい。

 

最後に僕がドラム叩いているバンドを二つ紹介

空間工房はPE'Zのコピバンから始まったバンドですが、いまはオリジナル曲がんがんやってます、僕以外みんな作曲してます(笑)

Kukan.Trioは空間工房のリズムメンバーで構成したトリオです。完全に本家様と同様の流れですが、空間工房は死ぬまでやっていきたいバンドです。気になってくれた方いましたら、ぜひTwitterのフォローやライブに足運んでみてください!

 

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